東京裁判史観を断つ!マッカーサーと昭和天皇の会見-マッカーサー通訳官

マッカーサー・昭和天皇の会見で、翻訳を実際に行ったフォービアン・バワーズ少佐・通訳官の証言です。

【解説】
マッカーサー元帥は陛下のところに力強く歩み寄り、「ようこそおいでくださいました」と言って、
両手で陛下の手を包むようにして握手しました。

陛下は震える手で握手を受けられ、ゆっくりと深くお辞儀されました。

マッカーサー元帥は、「陛下が命乞いに来た」ものと思っていました。
しかし陛下のお申し出は、「身代わりになりたい」というものでした

私はどうなってもいいが、天皇の名のもとに戦った人々を救ってほしい

マッカーサー元帥は、非常に驚き、日本の将来に陛下は欠かせないと確信したのです。

我々が玄関のホールに戻った時、元帥は、はた目にみてもわかるほど感動していました。

私は、マッカーサー元帥が怒り以外の感情を外に出したのを見たことがありませんでした。
その元帥が、劇的ともいえる様子で感動していたのです。

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