
はじめまして。ちえのいずみです。
新しくブログをたちあげてみました。
2018年3月に文芸社より、「80歳起業」を発刊しました。
戦前、今でいえば北朝鮮の地、38度線の国境付近に生まれ、
戦中・戦後も波乱の人生を生き抜いた一人の日本人女性の物語です。
本物語は、実話を元にして作られたフィクション物語です。
80歳で海外政府から強く要請されて会社を起こした水木由美子さん。
45年間、日本で教職を勤め、その後、元より身体が弱く丈夫でないことと、
将来の老後の不安もあって日本で住むのを断念。老後は気温の温かい東南
アジアの国に永住することを決め、日本の実家を売り、東南アジアの
永住ビザを取得。
残る余生を社会貢献のために尽くしたいという思いから、誘致を
検討している日本企業に安全な場所、不動産、人材を紹介。
また、永住したいという日本人へのアドバイザーや観光客への安全な
ホテルの紹介等を、すべてボランティアで行う。
その経済効果は、10年間で日本円換算80億円といわれており、
発展途上国にとって大きな経済効果を生む。
その功績から政府から表彰されることとなり、政府公認による
会社設立の依頼をいただいた。そのとき、80歳であった。
波乱万丈でありつつも、どこかユーモアにあふれる水木由美子の
物語を本にしてみました。